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このブログは企画系創作作品をまとめたブログです。主更新はオリキャラRPG企画になっております。
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カラオケ配信明日からなんですよね…歌いに行きたい。

091002_1918_01.JPG カピバラさんと

2.5次元と云う単語が気になったのでやってみました。
一応左のはまやちゃんです。カピバラさんと毛並みの柔らかさを張り合っている。ちなみにカピバラさんの毛並みはふんわり滑らかほのかにアクロンが香ります。
撮影はデジカメでもやったんですが、手ぶれしまくりで見れたものじゃありませんでした。
次はもっとちゃんとやります。なんかつまめそうな人…グランツのしっぽとか?

ORPG学園…!!
ベタネタですがグッドです。
基本学生なんだろうか。グランツはいいとしてジョウガとか絶対学生で通すのは無理がある。
ファーが学生だったらミッドガルド教授の研究室に入り浸ってる単位ギリギリの人っぽいです。
テオフィルはなんか教室に付いてる地縛霊のようなものを受信しました。移動教室で、特定の教室で出欠を取ると必ず一人多いみたいな。もう学園じゃない。
個人的にはヒャッカを学生でも教員でもなく経理に推したいんだぜ。口癖は「あなたの諭吉が泣いています」。ロアはたまに学園に尋ねてくるヒャッカの兄弟で。誰が解るんだろうかこんなネタ。
ケッペキゼッペキ兄弟は宿兄弟のモデルの一つなんですよ。あのドラマに出てくる学校がトルナーレ学園でしたからね…カルディが居なかったら二人はトルナレに住んでいたかもしれません。

連后のイケメンの範囲は、個人的な好みを抜きにして大半の人が造作が整ってると感じる顔です。解りにくいかもしれませんが…; どうせ食事するなら綺麗な盛り付けの方がいいよね! 位の感覚なので、本人に好みのタイプとかは無いようです。
ORPGキャラだったら…確かに迷ってそうですね。あんまり若いと将来に期待して逃がしたりはするでしょうが。
なんとなくですが連后は人のカッコイイ瞬間を見つけるのが得意そうなので、何かにつけて褒めては「でももうちょっと足りない」とか「いつもそうしていればいいのに」とか言ってそうです。
「どんな人間にも絵になる瞬間があるの。物事に真剣に取り組む人は、魅力5割増しね。武人が戦いに臨むとき、職人が神経を研ぎ澄ましているときなんかキュンキュンしちゃう。普段へらへらしてる人の真面目な瞬間なんてたまらないわね。ずっとそうしていて欲しいわ。え? たまにだから良いんじゃないかって? 何言っているの、女に対していつも真面目にしてないと、女は逃げちゃうのよ。真面目に真面目に接していて、気が緩んだ姿は女が男に惚れてから。そうすれば一層好きになっちゃうわ」
以上連后さんの声。他の星たちには理解不能。

前の記事の星の話がなんらかのインパクトを持っていたようでよかったです。
携帯でも一目見て文字サイズいじってるのがわかるように調整してました。
こういう話は大好きなんですが、あんまり乱発すると印象が薄れるので多用できないのが残念です。
一応あの話には続きがありまして、最初はあの文章の下に続けようと思っていたのですがインパクトを殺しかねないので分割しました。
ということで続き。場面を書くタイミングを完全に逃していますが、続きの話は月にある月の神の宮にて起こっていることです。




「地に住まう彼らが泥細工だったら、さしずめ貴方達は捨て子ですか。ああ、実際東の方ではそう呼ばれているんでしたっけ。蛭子って」
「…」
「というか貴方馬鹿でしょう。あんなに嘘と本心織り交ぜて、しかも勢いつけて話していては伝えたいことも伝わりませんよ」
「………」
景蝕は天娘に縋りついたまま微動だにしない。円の声が聞こえていない訳ではないだろう。ただ、先程勢いで口走ってしまったことに対して自己嫌悪で身動きすらとりたくないだけだ。
「景蝕をあまりいじめないで下さいな円さま。景蝕は解っているんですよ。だからこそ余計につらい」
「言わなかったら自虐スパイラルでどんどん落っこちていくだけでしょう。誰かが底になる地点を示せば、そこのちょっと下くらいで止まりますよ」
円とて景蝕を貶めて言っているのではない。一人でどこまでも落ち込んでいくものは、誰かが何処かしらで止めなければならない。でも恐らく…いや、そんな曖昧な判断ではなく『星』には止める事が出来ない。彼らには景蝕の気持ちが痛いほど解るから。
現に景蝕の周りには縋りつかれている天娘に俯く景蝕の頭をゆっくりと撫でている天英、そしてその周囲をゆらゆらと漂っている澪尾と3体も居るにも関わらず、誰も景蝕に対して言葉をかけることはなかった。
「…結局は、どちらでもいいことなんだ」
むくり、と天娘の胸にうずめていた顔を上げて景蝕は呟いた。
信じるなとは言った。でも、信じて欲しくない内容が本当か嘘かは言っていない。
「嘘でも本当でも、信じなければ意味がない」
「その通りですね。まあ人の願いが云々なんて戯言は言われるまでもなく嘘だとは判るでしょうけど」
他は本当。確かに話が出来て嬉しかったし、人との繋がりを大切にしたいと思う。でも。
「それを伝えて何になる? 生き方を変えることなんて出来ない。たとえ心が通っても、相変わらず僕たちは食べなければ生きていけない。だったら、抵抗する彼らには何の心残りもなく抵抗してほしい。僕たちが気に病んでいることは、彼らの命には関係ないことなんだから」
「そこまで思い至っているのなら、落ち込む必要などないでしょうに」
理解はできるが納得は出来ない、そんなところか。もしくはまだ期待しているのかもしれない。言って話して、その断片から感じ取ってくれるものがあれば、まだ両者の関係がどうにかなるかもしれないと。
「夢想家というかギャンブラーというか……馬鹿と言ったことはお詫びして訂正させてもらいます。馬鹿じゃなくてどうしようもない甘ったれですよ、貴方は」
「…そうだね。甘えだよねこんなの」
殺し殺される関係を変えることが出来ぬなら、せめて禍根なく殺し合えればいい。まして喰う側である景蝕達が私情を持ち込むべきではないだろう。喰う側が心を主張できるのは、喰われる側がそれを受け入れる時だけだ。一方的に叫んでも言い訳にしかならないのだから。
景蝕は起き上がると、夜空を臨む部屋の縁側から外へ出て行った。天娘・天英と澪尾も後に続く。
「お出かけの際にはお気をつけて。まさかとは思いますがわざと人などに討たれないように」
「まさか。この命は全て御神のものですよ。勝手に手放したりなど致しません」
微笑み、一礼をして星達は空へ飛び去った。




円が若干毒舌な感じがしますがデフォです。
前の話で語っていたのは景蝕でした。彼が武具星に人に近いと認識されるのは、その葛藤がより強いからです。つまり、精神構造がより人に近い。
天姉弟は姿の人間っぽさの分、精神的には景蝕ほど人には近くないです。長司は精神的外見的に人に近過ぎる故に人ではありえない二重構造になっています。
敵キャラの改心はぶっちゃけあまり好きくないパターンですが、疑問を持ったまま寝返ることなく討たれるのは好きです。戦いに臨む信念は曲げて欲しくないんですね。というか寝返るのは構わないんですが、理由にいまいち説得力がないというか、納得出来ないとなんかアレです。軽い人物として居続けるくらいなら格好良く散ってほしいなあと、フィクションだからこそ思います。


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