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このブログは企画系創作作品をまとめたブログです。主更新はオリキャラRPG企画になっております。
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あけましておめでとうございます。
2012年もよろしくお願いします!

新年一発目の更新からモブの、しかもBL小話とかお前何やってんのとしか言いようがないですがw
ようやく完成にこぎつけました。長かった…。
元々ヒュー国の情報局モブに、吸血鬼と元死神に仕える天使っつうのが居たんですが、モブなんでヒュー国の小話を書いた時に名前を使う程度でいいかと思っていたのですが。
本家に死神キャラが登録されたんで、上司ktkr! という感じで小話作りました。
書きはじめたの何時だよ…って話ですね。
死神本体じゃなく、死神に仕える天使なんで人間の魂を狩ったりは出来ないです。うちのは植物専門。名前のせいですね。
武器の本体は骨格標本みたいな人一人分の骨です。パーツをいろいろ組み替えて、武器の形にして使います。死神と云えば骨かなあ、と思ったので。本人が骨なんじゃなく、武器が骨。たぶん黒いローブをかけて持ち運ぶんだと思います。

百足さんのステータス設定ありがとうございます、ふみさま!
そのデータを元にちょっとステ画像作ってみたいと思います。
ステータスの欄がorpgのと違うのは、彼らがメインじゃないから…というのもありますが、あれはミッドガルドか七節が、私兵管理するために作った登録カードだからという裏設定があるからですw
てか今気づいたけど空蝉の個別画像が上がってないね…。百足さんと一緒に上げておきます。
一応orpg現在に活動している私兵は揚羽蝶・空蝉・蟋蟀・雀蜂を除いた9人です。うち蟻の名を持つ人たちは非常勤かつ専門職。それぞれ医療技術・薬品調達・武器調達手入れを担当。
揚羽蝶は非常勤扱いですが、現在ヒュー国国外に行ってます。活動していない残り三人はすでに死亡しています。彼らの穴を埋めるために、百足さん蜻蛉蟷螂が入ったんですね。

今年は去年よりは更新していきたいなあと思います。
…うん、頑張ろう。
ひとまずはカーニバルんときに描いた絵上げないとね!
もう正月休み終わりだけどね!()

今年も本当によろしくお願いいたします。

今年は出現少なくて大変申し訳ないのですが、もう今年も1時間切っております。
3が日超えて5日まで休みがなくてどのみち新年のあいさつがしっかり出来そうもないので、明ける前に最後の更新を。

つってもORPG的なネタは無いんですがね…。
このあいだ遊びで描いた私兵のなんちゃってステータス画像を置いておきます。
百足さんのやつも作りたいんだぜ…立絵があるから、あとはステ埋めれば(/ω・\)チラッ

それでは来年もよろしくお願いいたします!!
年賀状・年賀メールは昨年いただいた方・送った方に一方的に爆撃いたしました。

orpg-111231-1.jpg この表示は初めて見た。

流石に横長過ぎました…。
あまり縮小・統合すると文字がつぶれたり画像サイズが大きくなるので一枚ずつになってます。


orpg-111231-2.jpgorpg-111231-3.jpgorpg-111231-4.jpg

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前々から描こうと思っていた、ヒューフロストの精霊の話。小話じゃなく話題です。
ヒューフロストと言っても今住んでる人々ではなく、氷妖の世界観の話になります。
創世神話などという大規模なものではなく、それぞれの性質を動物に表したイメージになってます。川の流れをヘビに例えた、とかそんな感じです。

●世界の蠍
氷妖の世界観において大地と太陽を司る。背中が大地に、尾の先端が太陽になっている蠍。また、その外殻の内には炎の血が流れている。
太陽と大地という基本べっこに見られがちなものが兼ねられているのは、どちらも恵みを表すものだから。
恵みを示すものなので、蠍の背には雪がない。土と緑が見える体表。

●夜の翼
氷妖の世界観において夜を司る。翼と鬣を持つ、四足歩行の獣。翼で蠍の尾を隠し、背中を覆い包み込む夜の闇の獅子。
美しくきらめく爪を持っていて、オーロラはかの獣が自身の毛並みを整えた軌跡なのだと言われている。
アリアドネ公主・フリューゲル公爵家の紋章であり、天文台《顕星宮》の装飾にも使われている。

●海下の海亀
氷妖の世界観において海を司る。また、氷妖はあの世は海にあると考えていたため、彼岸も司っている。
海の中にて死者の魂を送り、また死者の眠りを守る海の象徴。
甲羅に描かれた模様が海滴花であるため、かの亀自身が彼岸そのものであるとも言われている。

●雪吹かす風
氷妖の世界観において風を司る。エメラルドで出来た翼を持つ孔雀。
山より吹き込み、雪雲を運び降った雪を舞い上げる風の象徴。羽根が石で出来ているため、空を飛ぶことが出来ない。
両目がえぐられた盲目の鳥にして、千里を見通す目を持つ鳥。石の羽一枚一枚に目がついており、その目でヒューフロスト全土を見渡し、吐息を風とする。
翠蓮雀と呼ばれることがある。

●知を与う小人
氷妖の世界観において火を司る。また、火から派生し人の使う道具や知識など人が人たりえる全ても司っている。
寒さゆえの乾燥地なので、山火事などの飛び火しやすさを身軽で素早い小動物に見立てている。
また、進化論のパロディになっている(知を発展させた人間よりも、それを発生させたもの。より自然に近しい存在である猿が人よりも上位の精霊とされている)。

●石の魚・銀の魚
氷妖の世界観においてそれぞれ石(特に宝石)と金属を司る。水ではなく、土の中を泳ぐ魚。
石の魚は強固な外殻を持ち、土の中を泳いで土の中にある宝石の欠片を外殻に付着させていくカブトガニ。一定の周期にてその外殻が脱皮して、その殻が宝石の鉱脈になるとされる。
銀の魚は金属の身体を持ち、土の中を泳いだ軌跡を金属に変えていくエイ。その軌跡が金属の鉱脈になるとされる。


一応、氷妖の伝承その他ではそれぞれ蠍・獅子・海亀・孔雀・小猿・カブトガニ・エイとされていますが、実際のそれぞれの動物とはずいぶん外見が異なっているものが多いです。
これは、それぞれの動物がヒューフロストには基本存在しないものだからです。
まず精霊の話があって、外からきた旅人が「その動物は○○○っぽい」という話を聞いて各動物の名前を借りました。でも当時鎖国バリバリの引きこもりだった氷妖種族が外に動物見に行くわけも無く、あんな雪国に動物持ち込む奇特な旅人も居ず、ヒューフロストにも存在する動物で外見を想像したんですね。
蠍は尻尾のある蟹、獅子は鬣のある鼻のつぶれた狼、海亀は甲羅背負ったトカゲ、孔雀は緑のきらびやかな羽根と冠を持ったフクロウ、小猿は毛むくじゃなら人、カブトガニとエイはそこそこオリジナルに近い形ですが魚呼ばわり。
もちろん今のヒューフロスト人は鎖国ってる訳じゃないし外の地域の交流もあるので蠍は蠍の形だし、海亀は海亀の形で表されております。
不思議な生き物で表されるのは氷妖と関わる道具や建築物の装飾に限ります。

ついでに。
こういうのを考えててふと思うんですが、雪と冬の女神ってどう見積もっても繁栄の神様じゃないんですよね。むしろ逆。春には解ける雪に、極寒の冬。
なんでヒューフロストではそんなのをメインに祭ってるんかなーと思ったんですが、建国王妃が氷妖だったのももちろん原因ではありましょうが、もっと根本的に、彼らは移民だからなんじゃないかと思います。
あんな寒冷地に来るくらいですから、元の場所を離れた理由はロクでもない。もしかしたら、どこにも留まることが出来ずにのたれ死ぬはずだったのかもしれない。
そんな状態でたどり着いたのがヒューフロストだったから、彼らは死んでもここを離れない、ここを最期の場所にするつもりだったんじゃないかと。
終わる覚悟があるから、受け入れてくれた氷妖が雪と冬の神みたいになってるのかと。





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