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このブログは企画系創作作品をまとめたブログです。主更新はオリキャラRPG企画になっております。
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090526-01.jpg  人形遣いと傀儡師

非常にどうでもいいことを書き忘れていましたが、お気づきの通りおはぎのキャラは一部ORPGに出ている年齢から若干の変更が加わってます。そうでもなきゃ伯爵の子供好きパワーにファーが含まれるはずありませんからね。
トリスが最年少の十代前半、ファーテオメリッサが十代中後半、ディタヒャッカペルシスが二十代前中盤、グランツカルーアロアノートソーマが二十代後半、ピーターマリオが三十代中盤、ハヤミとディアナが三十後半から四十くらいですか。
円が非常に苦しいですね。発育不良でしょうか。

なんとなくですが、人形遣いキャラはだいたい敵が多い気がします。某青い夏の人とか、薔薇十字騎士団の人とか。
まあ、あれですよね。本人の意思とは無関係に操って同士討ちさせたりオモチャにしてるからそんな印象がつくのでしょうね。どちらかというと人形遣いというよりも傀儡能力キャラの特徴ですが。
個人的にはそんなキャラは好きです。物理的肉体的ダメージ以外にも相手に与えるダメージを追求してるキャラ。最悪ですけどね。
ディタが操るのは基本人形限定なのでそのようなことは出来ません。本人もしようと思いませんし、そもそも糸使って操るような感じの術じゃありませんしね。

うちの神様方はみんな何もしません(笑
神と魔王は対立してませんが、人間と魔王は対立してます。神様は見てるだけ。てか見てすらいない。人間の事を見てられなくなった神様が逃げ出して、そんな神様を不憫に思った魔王が神様の代わりに人間を罰するというそんな話。
これは極端だとしても、現代モノでも何でもできる力がありながらなにもしないのが自分の基本的な神様像です。自分が出て行けばすぐに解決するけど出て行かない。なぜ? なぜだろうなんとなく。そんな人たち。
円の主人とかまさしくですね。本人は一日の半分を支配してると言ってますが何もしてません。

自分は悪役はタイプを問わずどうしようもない自分勝手な悪いやつか、主人公サイドがどう頭をひねっても太刀打ちできないような正当な理由があるやつが好きです。前者はわかりやすくていっそ清清しいですよね。
後者は自分の三指に入る好きなゲームの影響です。最初は軍に属する主人公がテロリストと戦っていたのですが、話が進むにつれ軍のクローン実験や人体実験など非道が明らかになり、テロリストはそれらの被害者集団である事が判明、それでもテロリストと戦わねばならないという世知辛い話でした。しかもラスボス戦に送り出したキャラは死ぬという止めつき。
あれほど敵と戦いにくいゲームも珍しかったです。


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