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03 2009 / 06
090524-01.jpg

手前から、

●マリンデライト(水色ツインテ)
アオサさんにそっくりな観賞用人形。でもモデルにした訳ではないのでヒトガタ効果は無い。
観賞用は『大半の人が見たら美しいと思う容姿』が与えられるため、似ているらしい。
→明るく元気な観賞用。妹系?
容姿は幼いが、少なくともククルスと市松よりはお姉さん(作られた順的に考えて)。

●ブラックベルベット(赤い修道女)
闘技場時代に売れた観賞用人形。淡く儚げな微笑みは聖母か未亡人のよう。
→どこぞのマニアか富豪に引き取られた観賞用人形。
顔の通り非常に穏やかで控えめな性格。

●パンドラ(単眼仮面)
魔術師型戦闘用人形。額の目で相手の魔術を吸収し、返す。
→初期の魔術師型戦闘用人形。ディタは一般的な魔法をあまり使えないので、人形もこのような機能にせざるを得なかった。
返す性質上、攻撃は常に後出しにしなければならないので、相手を小ばかにして挑発するような人格を持つ。

●ククルス(緑髪ローブ)
観賞用に作ったはずが重過ぎて戦闘用に転向した人形。
体内にパイプオルガンのような機構を持ち、歌うことが出来る。
→大体300kgくらいでしょうか。そりゃあ観賞用にはできませんね。抱きつかれるだけで命がけです。
市松の次くらいに若く、まだ言葉もカタコトです。

●市松(和装麻呂眉)
ディタの作品の中では最新の物。髪の伸びる人形を改造して作った。
人形修復機能が搭載されており、伸びる髪で患者を固定して修復する。
→人形自体はディタの作品だが、動かしているのはとり憑いていた霊である菊川市松。ディタの能力ではない。戦闘用だが能力的には後方支援。彼のおかげでディタが居なくても人形のメンテが出来るようになった。

●エニグマ(目隠し人魚)
魔術師型の戦闘用人形。やや変則的。
相手の詠唱に呪文を割り込ませ、術を暴発させる。
→下半身が魚だが特に水中用という訳ではなく、あれは猿のしっぽのように巻きついてとりつくためのもの。
呪文を割り込ませるために発声機能がついているが、意思疎通としての会話は出来ない。いつもキャッキャと笑っている。

●テンペスト(銀髪傷顔)
ディタが特別思いいれる戦闘用人形。他の人形と違い、高度な自我と精神機能を有する。
モデルがいるらしい。
→モデルは闘技場時代ディタと最も親しかった闘士『城主』。彼の精神がそのまま移殖された人形なので自我がある。
ディタの元彼(むしろ夫)と自称しており、ことあるごとにカルーアにつっかかる。

●サジタリウス(茶帽子)
機動型戦闘用人形。一対の腕と三対の脚を持つ人馬。発声機能無し。
→三対の脚による機動性が特徴的だが、最も得意なのは森林戦。目にも留まらぬ速さで木々を縫い敵を追いつめる。意外と木登りが得意。
性格は率直で誠実。非常に人形らしい。


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